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スペイン語留学にきたグアテマラで年越し2014

グアテマラときいてピンとくる日本人がどれくらいいるでしょうか?

アフリカ?南米?

まぁそんなところでしょうが、実は中米にあるマヤ文明最古の国です。

アメリカのすぐ下にメキシコがあるのはご存知でしょうが、実はそのすぐ下に位置しています。

かつて中米のほとんどはスペインの植民地だったため、今でも公用語はスペイン語で、町並みもヨーロッパのそれらと非常に似通った雰囲気を醸し出しています。

で、今回の目的はというと「スペイン語留学」

これにつきます。

今から下っていく中南米はブラジル以外全てスペイン語なんです。

で、英語の通じるレベルというと・・・

ほぼ「0」です。

以前ブラジルに行った時にワンツースリーさえ通じなかったのが僕の中で衝撃でした。

旅に言葉はいらねーぜ!

そんなカッコイイ考えもありだと思いますが、 日本に旅行に来た外人が一所懸命日本語使ってると嬉しくもあるし、助けたくもなりますよね。

旅行だったら言葉がわからなくてもいいですが、旅となると自前で現地の交通手段を調達しなければなりませんから、やはり最低限は必須になってくると思います。

グアテマラのスペイン語留学の魅力はなんといってもその料金。

だいたい一日4時間のマンツーマンレッスンで週五回うけて60ドル~100ドルほど。

授業は英語で行われるので、中学生レベルの英語の知識がないとしんどいかもしれません。
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レッスンを受けたのはCANOという語学学校で、 日本人ペンションに止まっていた旅人たちに相談して2週間申し込むことにしました。

先生1人に対して僕と妻の2人形式で二週間130ドルでした。

本気の人はホームステイ先を斡旋してくれたりするので(一週間食事付きで100ドル弱ほど)、費用面や効率面を考えて申し込む人も多いようです。

僕もホームステイを考えていたのですが、ペンション田代という日本人宿が居心地良すぎてやめました(笑)

また、この日本人宿ってのがすごく居心地がいいんですよね。もちろんメンバーによるものが一番大きいと思うのですが、到着した初日から色々面倒見てくれて、旅初心者の僕達からしたら有難い情報ばっかりでした。

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大晦日は屋上でBBQ。許可もらってないのであえてブレ写真です。

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グアテマラでまさかのエバラ焼き肉のタレ。

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うますぎて悶絶中。

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またこの屋上テラスになってるので朝からめちゃくちゃ気持ちいんです。

朝食は、グアテマラコーヒーとメロンがもう最高の贅沢です。

幸せってこれやなーって、1月に短パンはきながらニヤけてました。

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グアテマラは物価が安くて、特に果物類は破格中の破格。

このメロン3つで10ケッツァル、140円です。

味は申し分なし。

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話は上下しますが、年末年始のイベントです。

近くの中央公園に旅仲間と移動します。

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こんな灯籠みたいなものを気球みたいに飛ばすのが、ここの慣わしみたいですね。

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この2人は、このペンションで出会って付き合ったそうです。

まだ10日くらいかな。

いーなー、俺達もこんなときあったよなー。

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で、負けじとツーショット 笑

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最後はどでかい花火と爆竹でカウントダウンでした!

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また次回はスペイン語留学の結果についてアップしたいと思います。

 

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ロサンゼルスの夜景スポットグリフィス天文台&世界の絶叫コースターを集めた遊園地six flag magic mountain

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この日は人生初ドミトリーでした。

ロスの空港から送迎バスも出ているところで事前予約してたら一泊10ドル/人、予約せずにいっても20ドルほどでした。

このあたりは70ドル/日~が相場なので、朝食・プール・wifiがついているので中々よかったです。

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ただ、僕のベッドに見知らぬ外人が寝てる時はビックリしましたが、これは「旅あるある」のようでしたね。その外人も自分のベッドとられてたようで少し同情しましたが、邪魔でした。

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この日は世界のジェットコースターを集めたというシックスフラッグマジックマウンテン(six flag magic mountain)にお邪魔しました。一人65ドル程ですが、ネット予約でプリントアウトした紙を持っていけば40ドルほどまで下がるのでオススメです。

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最近仲良くなったカップルと4人できました。

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並びはディズニーランドより短く、最長でも1時間少々でした。

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こんなアトラクションも。

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エキスポにあった風神雷神でしたっけ?

たったまま乗るジェットコースターや、足が宙に浮いたまま乗るジェットコースターなど、本当に絶叫マシーンだらけでした。

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写真はこれで終わりです(笑)

なぜかというと写真を撮る間がないくらい楽しかったから!!!

朝一に行っても全部乗り切れない数のコースターとスケール!

とりあえずここのコースターは「ひねる!!」

友達に教えてもらってきたのですが、ロスをひと通り観光したのならアリだと思いますね。

 

ロスの治安の悪さは世界屈指ですので、夜はあまり出歩けません。

でも、比較的安全だというグリフィス天文台へむかいます。

ここは夜景スポットで有名だそうです。

 

もう100キロの移動なんてお手のものです。

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到着!!

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ロスの西海岸を一望です。DSC_3524

 

 

けっこういい写真がとれました。三脚がなかったので一眼でも夜景はキツイっす。

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てなわけで、スペイン語留学のためにグアテマラへ向かいます。

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グアテマラは物価も安くスペイン語短期留学のメッカとも言われています。

英語は日常会話くらいならなんとかなるのですが、スペイン語はサッパリ・・・・。数の数え方すらわからないわけですから、困ったもんです。

以前ブラジルにいったときにサンパウロのような都会でさえ、英語が全く通じませんでした。one two thereeすら通じませんでしたからね。

まぁ、そんなこんなでちょっと旅行気分を脱して勉強してまーす!

 

あっ、経由地のヒューストンで30歳の誕生日迎えました!

ちょっぴり大人になった30歳の僕もよろしくお願いします!

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ギャンブル好きじゃなくても楽しめるラスベガス!俺流ベガスの歩き方

グランドサークル観光の拠点になったモーテルfour seasonsに別れを告げ出発です。the wave に行くならこの街が拠点になるのですが、このモーテル値下げ交渉するとツインが60ドル/泊が連泊条件で35ドルまで下がりました。

最初はもっと低い金額を行って中間地点で折り合いつけるのですが、最後は笑顔で押し切りました。まぁ、関西人ですので「なんぼ値切ったか?」が自慢になりますので一応紹介します(笑)

さて、この日は300キロぶっとばして懐かしのラスベガスにきました。

僕が奥さんにプロポーズした思い出の地でもあるので、なんとかクリスマス・イブ&クリスマスに合わせて到着することができました。

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お昼のラスベガスはまだ人は少なめです。

ラスベガスはストリップ通りというメインの通りに観光スポットやホテルが集中しているので、車がなくても楽しめます。

いろんな人の話きいてると、
朝はホテルのブッフェでブランチ
昼は街ぶらぶら
夜はショーやイベント
からのカジノ

ってのが定番みたいです。

昼のストリップには大道芸とか出し物をやってる人がいっぱい。

空気椅子!

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ん?

何か入ってる?

普通に足組み替えたりしてました。

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ベラージオ前ではスプレーアートのデモンストレーション。

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上手すぎてチップいれちゃいました。

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やはりなんといってもベラージオの噴水ですよね。

昼は30分に1回、夜は15分間隔なのでかなり頻繁です。

やはりオススメは夜ですが、昼も素敵でした。

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と、ぶらぶらしてるわけにも行かず、ホテル選びですね。

だいたい、旅人の定番Hostel bookersやexpdia(これは高い)のサイトやアプリで取るのですが、ラスベガスはここ最近宿泊料金がわかりにくくなってきています。

それはこの「リゾートフィー」の存在。

実はこれ税金とかではなくホテルが独自に徴収するサービス料のことを言います。直訳するとリゾート料金、サービス料みたいなもんですね。

なんやそら、って感じですよね。ホテルの言い分としては毎朝の新聞とかwifi使ってるでしょ?その料金です、と言いたいみたいですが、今更感満載です。

だから、ネットで申し込みしてもそこから10ドル以上増えるのは当然で安ホテルでもトラブルが続出しているようです。

僕たちは、事前申込みはやめて直接ホテルに申し込みにいきました。

値下げ交渉、腕がなります。ポキッ

 

さぁ、主戦場はエクスカリバーホテルに移ります。

ここは3000室ほどある超ビッグホテル(日本の最大は800)でストリップ通り沿いに面していて便利な割にお安いということです。

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まず、初回の交渉では2泊で170ドル。

良いホテルの割に意外に安いやん、と思いましたが世界一周序盤こそ財布のヒモしめなあきません。

Please more cherper room!

このセリフをなんど言ったか。。(笑)

何度もねばった結果・・・

 

2日で97ドル!!!!!!

 

ここまで頑張りました。

もちろん税金やリゾートフィー込ですよ。

 

 

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ラスベガスの道って上手にできていて、

道路を横断するのにホテル間の通路を通らないといけないことがほとんどなんですね。いろんなお店の前を通らせて売上UPを狙ってるんだと思います。

面白いので飽きませんが、直線距離2キロで1時間以上は悠にかかります。

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そしてホテルで一休みして夜の観光です。
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ホテルの中をジェットコースターが通過する斬新なホテルNewYork NewYork。

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夜になると雰囲気でてきますね。

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世界15カ国以上?のコーラが飲めるショップです。

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ハードロックカフェもギラギラ。

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ラスベガスなのにパリがあったり、

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電気代だけで経営圧迫するんじゃないかと思うようなマクドナルドのネオン、

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イタリア・ベネツィアをイメージしたホテル、

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なんて言うんでしたっけ?
本人そっくりに人形を作っているブース。
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そしてベラージオ。

ここは季節によって内装を変えているので3回目でしたが、楽しめました。

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で、晩御飯は何かというと・・・

ラーメン!!!!

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アメリカに来てまでなんでラーメンやねん!と思うかもしれませんが、毎日サンドイッチとハンバーガーとスープじゃきついです。

ここ北海道が本店のSora(空)というお店です。今年北海道に行った時も行ったお店なんですが、まさか一年以内にラスベガス店いくとは思いもしませんでした。けっこう儲かってるみたいですよ。えーなー。

 

そして夜はここでしょ!!!!

ベラージオ。

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なんと噴水の高さは最大で70mを超えるそう!
ビルの25階相当です。

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やっぱりここの無料ショーは別格です。

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そうちょうどこの2年前の同じ場所でプロポーズしたんですよね。

ちょっと僕の自慢だったりします。

婚約指輪は結婚指輪にかわりました。

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そしてロマンチックな気分になった二人はホテルに戻ります。

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思い出の場所に二人でくると、もう興奮が冷めません。

 

 

体が火照ります。

 

 

二人ベッドの上に飛び乗り、

 

 

嫁はおもむろに服を脱ぎます。

 

 

そして、

 

 

 

着替えて

 

 

 

カジノへ直行です。(笑)

 

 

 

 

僕はブラックジャックしかしませんが・・・・・

 

それでも勝利!!!!
3倍以上にはなりましたぜ。ちなみに翌日も倍になりました。

ぐへへ。

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夫婦で勝つと喜びは4倍です。

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悪い顔してますね、彼女。

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ラスベガスのカジノはプレイしていればお酒飲み放題なんですね。

お酒好きとしてはたまりません!

ちなみに僕達は日本ではギャンブルは一切しません。

パチンコ店はトイレ借りるくらいしか入ったことありませんが、なぜかラスベガスのカジノには惹かれちゃうんですよね。大した勝負はしてませんが、なんか夢があるというか。

どうもあのギラギラとした希望の光に弱いみたいです。

ブラックジャックは一瞬で勝負終わる割には、最低レートが15ドルとお高めなのですが、スロットとかなら5ドルほどで楽しめるそうです。

ラスベガスに行ったからには一度くらいはカジノしてみてくださいね。

ちなみにブラックジャックは一冊本読んで勉強すればかなりの高確率で勝てると思います。

 

ベラージオの噴水動画です。ハーレルヤの曲でしたが、かなり迫力満点でした。

 

15秒スタートで2分50秒辺りから迫力増してきます。

 

 

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【長編】世界一の絶景と名高い「ザ・ウェーブ」に行ってきました。感動を全100枚で紹介します!

 そもそも「ザ・ウェーブ」とは?

ザ・ウェーブとはアメリカアリゾナ州にある、波が渦巻くような流紋を残す砂岩です。実は発見されたのは2003年で全世界でもまだまだ歴史の浅い観光地です。

世界ふしぎ発見!やイモトのイッテQなどで紹介されて以来、日本でも秘境スポットの1つとして有名になりつつあります。あっ、知ってる!とか見たことある!って方も多いと思います。

が、ここは自然保護の観点からアメリカ政府を一日の入場者を制限してるのです。

その数わずか20人

これを大多数の応募から抽選によって選んでいくのです。

The waveにどうやって申し込むのか?

方法は、「ネット申し込み」と「現地のビジターセンターでの抽選」しかありません。

1,ネット申し込み(10名)

How to obtain a permit(許可の取り方)。 申し込も下記のリンクからOKです。申し込みに5ドル/組、外れても返金ありません。(paypalクレジット払い) http://www.blm.gov/az/st/en/arolrsmain/paria/coyote_buttes/permits.html

英語のサイトなんで苦労すると思いますが、The wave のことを「Coyote Buttes North」と書いてあることが多いのでご注意を。

僕達ももちろん申し込みましたが、なんとほとんどの日で競争率20~50倍・・・・・!

残念ながら落ちてしまいました。

2.直接抽選会場にのりこむ。(10名)

そう!これなら絶対あたります。当たるまでいればの話ですがね。

僕達もどうしても行きたかったので1週間でも2週間でも張りこんでやるつもりでした。とはいっても、抽選会場のカナブという街は超ド田舎でして、ロスから車で10時間、ラスベガスからも5時間ほどかかります。

ということで乗り込んできました。
wave lottery 抽選会場入り口
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この廊下を抜けると・・・
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うわっ、人でいっぱい・・・!

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注書きなどがホワイトボードに書いてあります。 DSC_2416

当日の競争率は4倍程なので1週間張り込めば当たる可能性は高いでしょう。

でも冬季は抽選は平日のみなので注意が必要です。

(HPから抜粋) From mid-March to Mid November, walk-in permits can be obtained seven (7) days a week. From mid-November through mid-March, walk-in permits are issued Monday-Friday, except for federal holidays (including Thanksgiving, Christmas, New Year’s Day, Martin Luther King, Jr. Day, and President’s Day). During this time, permits for Saturday-Monday are drawn on Friday.

おそらくこういう意味だと思います。

3月の中旬から11月の中旬は毎日抽選してるけど、11月の中旬から3月の中旬の冬季は平日しか抽選をしてませんよー。 この期間は、金曜日に土曜日から月曜日までの抽選をまとめてするからねー。

で、僕らはどうなったかというと・・・

 

なんと初日に

 

当選!!!!!!!!!!!!!

 

が、 枠が残り1名だったので泣く泣く放棄しました。 そう、何が何でも10人以上は入れないのです。

英語が聞き取れなかったので、抽選会場で思いっきり恥ずかしい思いしました。その時の動画です。番号は11で待っていました。


ちなみに横の席にいた日本人カップルは当選してました。 一緒にいきたったなー。この日は諦めるしかありません。

 

二日目は金曜日。 そう、この日に3日分の当選をするのです。もちろんその分、応募者も比例して増えていました。30人の枠に対して100人近くの応募でしたから、競争率は3倍程です。

どうなったかというと・・・

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またもや当選!!!!!!!!!

 

今回はちゃんと2人枠に入れました!

何日もはりこんでいる人もたくさんいたみたいで、抽選にもれた横の外人に

「2日連続当選してラッキーだね。」

って褒め言葉か嫌味かわからない言葉かけられました(笑)

ということで幻の許可証GETです!
わーい!!!!!

当選メンバーを集めて、簡単な説明とザ・ウェーブへの地図を渡されました。

ここで問題がもう一つ、

それはガイドがつかないということ!

適当な地図一枚を渡されてGPSを頼りに自分で行ってくれ!ってノリです。本当に周りには道らしきものはないのでGPSのみが頼りなのですが、そのGPSも自分で用意しないといけないのです。ナンテコッタ。

岩場や草原の中を抜けていくので、道に迷えば確実に死にます。片道5キロ程ですが、地図だけを頼りに行くのは危険すぎます。

実際にこの夏3人亡くなったそうです。

説明受けてると、鉄砲水が来ることもあるし、夜は凍死するくらい気温がさがる、水は一人3リットルは持っていけ・・・など散々脅されます。

ホンマにびびりましたね。

まずはGPSは必須です。

もしこのブログ見ていく方がいるなら必ずGPSは持って行ってください。

GPSなんて持ってねーぜ!って言う方。

もちろん普通の人は持ってないわけですが、なんとiphoneでもいけます!

もちろん携帯は圏外なのですが、GPS機能は圏外でも使えるので色々考えた結果この2つのアプリを持って行くことにしました。

・Runkeeper ランニング用アプリ。歩いた軌跡が表示されます。
・here info  現在の緯度経度をリアルタイム表示します。要IOS7以降。地図は緯度経度じゃなく、違う単位だったのでアプリの設定でかえてください。

他には、iphoneバッテリー、水2L(二人で)、肌着、サンドイッチ、チョコ、カメラ。

最初は遭難したときのことを考えて寝袋でも持って行こうかと思ったんですけど、等高線とGPSで判断できる(根拠の無い)自信があったので体力温存重視の軽装でいきました。

 

 

いよいよ出発日がきました。何時に行ってもいいので夜明けとともに出発です。
朝焼けを見ながら7時半に宿を出発。
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宿からは40分ほど走ります。
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ここから10キロ程、砂の上を走っていきます。

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そして入り口到着!

これの許可証をつけて

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入り口で名前と緊急連絡先やグループ人数を書きます。

いよいよ冒険のスタートです。
レッツゴー!

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まずは平坦な道から。

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そう、旅の前半は足あとがあるので楽勝です。

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と思いきや、いきなり足あとが消えます。

もうここからは完全に地図とGPSのにらめっこ。

下の写真が行き止まりです。ここからどこを登るかというと、一番右端の雪の積もった山を登って行くのです!!!!!

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もう、登山ではありません。

立派な「冒険」です。

 

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秘密の地図を頼りに、

 

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道無き道を進みます。

やっと半分ちょいきました。

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繰り返しますが、道はありません。

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こんな岩場を通って行ったりも。

 

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教えられた通り帰り道を確保するために、振り返って写真をとります。

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でも、どこも同じ景色・・・(笑)

 

 

距離的にはもうそろそろなはず・・・

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それっぽくなってきました。

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そしてついに!!!

 

 

 

 

到着ー!!!!

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ちなみに嫁は手ぶらできました。リュック持ってたのは僕だけです。

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めっちゃ綺麗です。

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言葉でません、マジで。

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パラパラ漫画風。

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仲良くなった韓国人にセカンドウェーブがあるという話を聞きました。

地図にはなかったのですが、南東300mいったところにあるというので行ってみました。

これも10分ほどしか歩かないのですが、地図にない道を行くのはドキドキしますね。

 

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セカンドウェーブは少し規模が小さいですが、これもこれで感動しました。

ちなみにザ・ウェーブは固い岩場で出来ているところと、砂地でできているところがありました。

年々、このウェーブは失われているようなので早めに行ったほうがいいかもしれませんね。

「抽選」 × 「冒険」 × 「感動」

本当に一生の思い出に残るザ・ウェーブでした。

 

 

ちなみに帰り道雪が溶けていたせいで

超絶な悪路を10キロも進みました。

何度もタイヤをとられ、人生初のドリフトまでしちゃいました。

生きててよかったー。

そして何よりもサンフランシスコのレンタカーの兄ちゃんに脅されて4駆にしてよかった。

 

帰宅後、相棒の変わり果てた姿に驚愕でした。

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