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スペイン語留学だけじゃない!グアテマラ・アンティグアはこんなとこ

久しぶりの更新です。

 

なんかそろそブログが続かないような気がしてきましたが、頑張って更新します(笑)

 

さてさて話は戻りますが、グアテマラとう国。 意外と観光スポットが多いんですよね。

 

日本からはアクセスの悪さからか、あまりパッケージ旅行はないようですが、まだ現地の人すら観光産業に対して手を拱いている状況らしく、かゆいところに手が届かないサービスも逆によかったりします。

 

僕達が勉強していたアンティグアは元々グアテマラシティに移転するまでは首都だったそうで、古き良き街がそのまま残っている地域でもあります。

国も観光産業を盛り上げるために、そこらに警官を配備していました。

 

 

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アンティグアを一望できる十字架の丘。

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旅をするなら覗いてみたいのは、やはり現地の生活ですよね。 僕は海外旅行をする際に現地のスーパーに行くのがひとつの楽しみだったりします。

グアテマラはスーパーという文化と共存しているのがメルカド(市場)の存在です。 値段はもちろんのことスーパーのように機械的に業務をこなしているわけではないので、現地の人情がそのまま商品に乗り移ってきます。

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これは市民の足チキンバス。

地元のローカルバスですが強盗が多く、治安の悪いグアテマラの中でも特に気をつけろと言われたバスです。もちろん乗ってません笑

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食堂も併設しているので、よく唐揚げやにいっていました。 ここの鳥は大盛りのポテトがついて5ケツ(70円)。

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美味しすぎてほぼ毎日行っていました。 中南米は圧倒的に鶏肉が食生活の中心になっています。

 

他にも超キレイ&広いマクドナルド。

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ホテルのテラスのような雰囲気でよくここで勉強していました。
現地の人もここで食事するのがちょっとオサレな感じでしたね。

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道路は石畳のため、オシャレだけど歩きにくい。

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アメリカと違い中米の食事は日本人の舌にもあいます!

地元の有名なケーキやさんにて
なんで女子はこんなに甘いもんが好きなんでしょう?

 

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つっこみどころ満載の噴水やら、

 

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教会やら

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学生証を作ってくれるという、謎めいた店。

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ボク達はスペイン語学校の学生だったので、学校に証明書をもらい国際学生証を作ってもらいました。

世界中のそこらで学割がきく観光地が多いようで、一人10ドルちょっとだったかな? そんなに高くないので作っておきました。

ただ、偽の学生証も多いらしく、通用しないところも多いだとか。

とはいっても僕達の学生証も薄いし、他で作ったという人の偽物の学生証と見比べましたが、なんら違いはわかりません(笑)

さてさて次回はようやくグアテマラを動きます。

アメリカ→グアテマラ→メキシコと動きが上下しますが、川をボートで国境越えするそうで楽しみですね!

 

 

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グアテマラde2週間スペイン語留学をした結果

以前、書いたように中南米に行くならスペイン語は必須なわけで、勉強せずに南米行くと絶対後悔すると思います。アメリカで会った旅友達も南米でプチ留学するというリアルタイムな情報を聞きました。理由は聞きませんでしたが、きっとあまりにも英語が通じなくて困ってるんだと思います・・・笑

僕が世界一周前から悩んでいたのは「どれくらいの期間留学するのか?」というところでした。僕達は全旅程が6ヶ月しかないので非常に悩ましい問題でしたが、2週間申込みました。

ちなみに、
スペイン語のレベル・・数字さえわからない
知ってるスペイン語・・オラ、アミーゴ、アディオス
申込学校  cano
形式  先生対僕達の1:2 時間  全10回(13時半~17時半)
費用  130米ドル(1回4時間13ドル)
テキスト 日本語と英語(あまり使わない)
先生の言語 スペイン語とちょっとだけ英語

てなわけでいよいよ始まりました!

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僕達に教えてくれたのは26歳のピチピチグアテマラギャル、シンティア。

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最初は満面の笑顔で教えてくれました。

嫁も張り切ってお勉強です。

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でもね、

僕達の出来があまりにも悪かったのでしょう。

授業中も電話でたりしちゃいます・・・・

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とは言っても、基本笑顔で細かい指導をくれるいい先生でした。

文法とか細かい言い間違いまで指摘してくれるのですが、言う側も同じこと何度も言うの疲れるじゃないですか。それでもメゲズに細かく教えてくれて本当によかったです。

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ちなみにスペイン語の先生は女性がオススメだとか。

男性の先生だと、ちょっとアバウトになったり、余談が多かったり、女のコを口説くスペイン語を教えてきたり・・・。

せっかくだから知りたいよ!なんて思ってません。
新婚旅行ですから。

学校は日本人ばかりでした。

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肝心の進捗状況はこんな感じでした。

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1日目・・・先生の行ってることがさっぱりわからず予習してくればよかったと後悔の嵐

2日目・・・ペンションの仲間に文法などの基本を教えてもらう

3日目・・・少しずつ全体像がつかめて楽しくなる

4日目・・・動詞の活用の多さに萎える

5日目・・・徹底して暗記

6日目・・・先生の行ってることが少しずつわかるようになってきた

7日目・・・トイレはどこ?チケット高いね、安くしてよ。このバスはフローレスに行きますか?位をカタコトで組み立てれるようになる。

8日目・・・ifやwhen,whatなど関係代名詞を教わる

9日目・・・「もしインターネット繋がるなら泊まるよ」など旅行中に使えそうなフレーズが身についてきた気がする。

10日目・・・卒業寸前に過去形を詰め込まれる

 

結果から言うと、「丁度良い期間だった。」と感じます。

今卒業して2週間が経ちましたが、最低限のスペイン語旅行会話はできるようになりました。

外人がカタコトの英語で聞くことあるでしょ。

「ウメダエキ イキタイ ドコ?」
「オイシイ オコノミヤキ タベタイ。ヤスクテ オイシイミセ オシエテ」

多分こんなレベルですがね。笑

特に学生時代に英語が得意だったって人は1週間でも十分かもしれませんが、旅行会話なら2週間もあれば十分だと思います。現地の人たちとコミュニケーション取りたいなら1ヶ月は必要かもしれませんね。

あっ、いい忘れましたが復習命です。1日1~2時間位復習すれば、かなりいい感じになると思います。スペイン語に興味がある方はぜひ、アンティグアのCano(カノ)へお越しくださいませ~

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卒業日に記念撮影です。

一番左の校長は、若いときミス・アンティグアだったそうです。

それにしても中南米の女性は大人になると皆さんgrandeになられるますね。

Por que?